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自己紹介③~入社編その3~

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テストの後、午後の面接の前に、昼休憩を挟むので昼食を食べに行った。(勿論いつものことだが一人である。)




近くの定食屋で一人でご飯を食べたのだが、筆記テストがあまりにも壊滅的な状態だったので全く味がしなかった。




自己採点をしてみると、、










何と約30点だった・・・・










こんな状態では受かるものも受からないので面接だけは頑張ろうと心に誓った。




このままではいつものように交通費と時間だけが無駄になってしまう。




(今まで一体いくら就活にお金をつぎ込んできたのだろうか。




優に50万は超えているだろう。)














そして面接が始まった。







面接官「当社を志望した理由をお聞かせください。」







僕「家に420万円~560万円という葉書が届いて、説明会に来たのですが、その時のパンフレットに20代で年収2,000万円って書いてあってここしかないって思ったからで(`・ω・´)キリッ







面接官「そうですか。顔にお金って書いてありますよ。」








僕「(¥▽¥)」








面接官「ところでぐでさんは、将来の夢はあるんですか?」








「将来の夢は起業することです(`・ω・´)キリッ







面接官「そうなんですね。うちの会社は実はそういった意識が高い人を歓迎しているんですよ。」









僕「ありがとうございます!(やっと世の中が俺のことを認め始めたか・・・)」









面接官「で、ぐでさんは将来どんなビジネスをしたいんですか?」








僕「音楽が好きなので、音楽で起業したいです。ビジネスモデルとしては・・・・こうでこうで・・・・・」








面接官「そうなんですね。若いのにしっかりしてらっしゃいますね。うちの会社でも毎年何人かは独立してまして・・・・・こういう分野やこういう分野で・・・・会社としても今後はこういう方向に向かっていくので・・・・」







僕「はい。あーー、すごいですね。はい。(目を輝かせながら少年のような目で面接官を見つめる)








それからは会社についての質問タイムだった。







パンフレットは読み込んであったので20個くらい聞きたいことがあったが、時間の関係上10個くらいに絞って質問した。




全部教えてくれた。




やっぱり初めて心から入社したいと思った会社だけあって、話を聞く際の興味度や質問の精度も違ったと思う。





起業したいと言って良い反応をしてくれた会社は初めてだった。




テストで失敗し、絶望的な気分だったので最後に自己PRをする時間があったので、とにかく熱意をアピールした。




会社に入ったら、こういうことがしたい、こうなりたいということをひたすら面接官に語った。










そして面接は終了した。




自分としては面接はまあまあできたという感触があった。





つづく





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ぐで

Author:ぐで
慶應義塾大学総合政策学部卒業。
 大学卒業後人材系ベンチャー企業で新卒就職支援サービスの立ち上げに携わる。半年で2,000名サービス動員。学生集客を担当し、100枚以上のエントリーシートの添削も行う。
 遅くとも入社3年で起業するつもりで入社したので営業にシフトチェンジ。リース商材の営業を行い、100名体勢の組織で半年で営業成績1位を達成。営業を始めて半年で月給100万円、1年で課長代理に昇格、1年半で月給200万円、1年11ヶ月で課長に昇格。半年以降、課長に昇格するまでの1年半は常にアポ成績1位。社長賞8回受賞。
 課長に昇格してから僅か半年後、25歳で最年少事業部長に昇格。社内で1億円資金調達し、経営者としてポータルサイトの企画、開発、運営、営業、マネジメント、資金調達、採用、ビジネスモデル構築、販売スキーム構築等、幅広い務を行う。19歳~50歳まで通算100名以上の部下のマネジメントを経験。
 その後、日本で10本の指に入る高所得コンサル企業に転職するも、起業をする為退社。
 2016年6月Venture Mindを創業。
大学生のアルバイトの仕組みを根本的に変える為に、
→挑戦者求む。大学生必見!時給10,000円も可能!?超高時給バイト
の運営を始めたが、社会人経験の無い大学生を相手にした為、敢え無く失敗。

即戦力となる
→在宅ワーク、SOHO、主婦、社会人向け
に方向転換し、創業9ヶ月目にしてようやく日給40万円を達成。
 現在はBPO事業で上場を目指しながら総資産100億円を稼ぐという自分と同じ夢を持った共同経営者を2人探している。
 1,000万円の資金をもとにスイングトレードも行っている。



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